今朝の中日新聞に遺言についての記事がありました。
「その時のために」ではなく、
「今をよりよくいきるために」に遺言をかくべきである
と書いてありました。
遺言は遺書とは違い、有効な遺言をかくことで
円満な相続を実現することができます。
自分の死後に相続人が争うことのないように
遺言を書くことをお勧めしていますが
遺言を書くという作業のなかで、
人生において大切なことに気づくきっかけにも
なるのだとあらためて感じました
そして遺言を書くことで、
今をよりよく生きることができればとても良いと思います。
遺言というと、遺書と同じようなものだと考えて
縁起が悪いと感じる人もいるようです
そんなときに、「遺言と遺書は違いますよ、遺言には法的な効果があって・・・」
のように説明してしまいますが、
誰に何をどのように残すのか、あるいは残さないのか、
自分の人生を振り返りながら書くことは
縁起の悪いものではないと感じます。
これからはそのようなことも
お伝えしながら遺言作成をお勧めしたいと思います。
中村行政書士事務所
家族信託専門士中村伸二
電話番号052-890-3580
※出られないときは後から折り返します。
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