公正証書の作成手続がデジタル化

昨日は一宮市の公証役場で公正証書遺言の作成のお手伝いをしてきました。

ご依頼者のお気持ちやご事情を伺いながら遺言書の原案を作成して、ご納得いただいたものを正式に公正証書で遺言書として作成します。

今回は付言事項もご提案いたしました。ご本人から付言の内容について「その通りです」と仰っていただき安心しました。今回は遺留分を侵害する遺言であったため、ご本人のお気持ちが相続人に伝わるようにと考えた内容でした。

そして、遺言書といえば紙に手書き、というイメージが強いですが、昨日の公正証書遺言の作成のデジタルでした。10月から始まった手続ですが私はデジタルは初めてでした。

デジタルと言っても我々のすることは電子署名をするだけですが、公証人の先生の説明が分かりやすく、依頼者ご本人も安心してすすめられたと感じました。

遺言書作成が無事に終わりご依頼者さんもご家族も、ほっと安心した様子でした。

遺言書を書くことで解決できることがありますし、またそれまで不安に感じていたことがすっきりとして暮らして行けることも良いことだと思います。

相続の不安、遺言作成、家族信託は中村行政書士事務所にお気軽にご相談ください。


中村行政書士事務所

電話番号052-890-3580

※出られないときは後から折り返します。

土日祝日営業 9時から18時


愛知県あま市、中村行政書士事務所

「もしもの時に備えて、家族に安心を残したい」 「自分の財産を、きちんと想いとともに引き継ぎたい」 そんなお気持ちに寄り添いながら、遺言書の作成や相続手続き、家族信託などのご相談を承っています。 遺言書は、未来のご家族へのメッセージ。 「争族」を防ぎ、感謝の気持ちを形にするためにも、早めの準備が大切です。 「こんなこと、誰に聞けばいいのか分からない…」というようなことでも、安心してご相談ください